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Subako Cloud とその他のデプロイ

このドキュメントは Subako Cloud を対象にしています。Subako は専用環境やオンプレミスでも動かせます。

このドキュメントの対象は Subako Cloud

特に断りのない限り、このドキュメントの内容はすべて Subako Cloud を対象にしています。Subako Cloud は、Subako が運用するマルチテナントのサービスです。

Subako Cloud
コンソール console.us.cloud.subako.ai
API https://api.us.cloud.subako.ai
サインイン Subako アカウント
モデル Subako の Model Provider の sparrow、crow、hawk、または自分で接続した Model Provider
Plan、価格、上限 Plan と使用量 に記載のとおり

インストールは不要で、サインアップすればすぐに始められます。

要件に合わせて構築する専用の Subako

データ、ネットワーク、コンプライアンスの要件から専用の環境が必要なお客様には、Subako Cloud とは別に、お客様専用の Subako を構築します。コンソール、API、SDK、Function をはじめ、このドキュメントの内容はすべて同じように動きます。変わるのは、Subako を動かす場所、運用する人、モデルへの接続方法です。

Subako Cloud 専用環境 (シングルテナント SaaS) オンプレミス
動く場所 Subako の共有サービス お客様専用の環境: Subako が用意する AWS 環境、またはお客様の AWS アカウント お客様のインフラ
運用 Subako 契約に応じて決定 (Subako による全面的な運用から、お客様のチームとの分担まで) お客様 (Subako がサポート)
始め方 すぐにサインアップ お問い合わせ お問い合わせ

専用環境の構築と保守の方法は、決まったメニューから選ぶのではなく、要件に合わせてお客様と相談して決めます。

要件に合わせて調整できること

  • 推論。 Agent が使うモデルと、推論を行う場所を選べます。Amazon Bedrock で提供されるモデル (オープンウェイトのモデルを含む)、お客様自身の Model Provider のほか、推論を特定のリージョンやデータセンターの中に限定し、プロンプトや生成結果を外に出さない構成も可能です。
  • データの保存場所。 Session、ファイル、Credential を、指定したリージョンに保存します。
  • ネットワーク。 すべての外向き通信を許可リストで制限し、お客様のシステムとはプライベート接続でつなぎます。
  • ID。 OIDC でお客様の ID プロバイダーと連携し、普段お使いのアカウントでサインインできるようにします。
  • 運用。 専有のエンジンプール、監査ログのエクスポート、チームに合った保守体制を用意します。

ソブリン AI

これらを組み合わせると、Subako を ソブリン AI に使えます。Agent のデータ、Credential、モデルの推論をすべて、お客様が選んだ法域とインフラの中にとどめ、その外のモデルやサービスには何も送りません。こうした環境が必要な場合は、まず専用環境かオンプレミスでのデプロイをご検討ください。

Subako Cloud 以外のデプロイでは、コンソールと API はそれぞれのデプロイ独自のアドレスに置かれます。Plan、価格、Model Provider、上限も、このドキュメントに記載した Subako Cloud のものではなく、お客様との合意で決まります。

デプロイについて問い合わせる

お客様の環境と要件を contact@subako.ai までお送りください。折り返しご連絡します。

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